その映像に合う、ちょうどいい表示
CarPlayの動画を、全体まで。 映像に合う、ちょうどいい形。
黒帯は通常、動画と画面の縦横比が異なるために出ます。映像全体を残すなら元の比率を保ち、一部を切り取って大きく見たいなら対応する塗りつぶしを使います。Dashowの動画プレーヤーにはフィット・塗りつぶしがあります。画面共有は元のアプリの表示に従い、読み込んだ字幕の重ね表示は現在iPhoneのみです。
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フィットは映像全体を残し、塗りつぶしは端を切り取る場合があります。
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縦長動画を横長画面に映すと、左右の余白は自然に生じます。
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字幕はiPhoneだけでなく、実際の出力方法で確認しましょう。
使い方
まずはこの手順で
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元の形を確認する
横長動画、さらに横長の映画、縦長動画のどれかを確認します。
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表示方法を選ぶ
プレーヤーのフィット・塗りつぶしや、元のアプリが対応する全画面表示を使います。
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大事な部分を確かめる
選んだ画面で、顔、字幕、画面内の文字が欠けていないか確認します。
黒帯がある方が、正しい映り方の場合も。
車の画面は、iPhone、縦長動画、映画の縦横比と異なる場合があります。形を保って映像全体を表示すると、合わない部分に余白が残ります。その余白は、必ずしも接続の失敗や低画質を意味しません。
縦長のリールなら左右に、とても横長の映画なら上下に余白が出ることがあります。まず映像全体が自然に見えるかを確認しましょう。人や物が引き伸ばされて見える場合は、全ピクセルを埋める代わりに元の比率が失われています。
画面全体を残すか、大きく切り取るか。
Dashowのプレーヤーにはフィット・塗りつぶしがあります。端の細部まで見たいときはフィットが便利です。塗りつぶしでは、一部を切り取って表示領域をより大きく使えます。結果は動画と画面によって変わるので、変更後に分かりやすい場面で確認しましょう。
スポーツ中継、字幕、端に文字のある動画では、切り取りによって必要な情報が消えることがあります。別の映画なら、大きく寄った表示を好むこともあるでしょう。どちらも元の映像にない情報を作るわけではありません。黒帯だけを問題の基準にせず、動画に合う見え方を選びます。
画面共有の表示は、元のアプリが決める部分も多い。
「車にキャスト」で共有するのは、iPhoneにある許可された画面内容です。元のアプリには全画面プレーヤー、回転、縦向き固定などの表示があります。そのアプリで画面を準備し、実際に用意されている機能を使いましょう。車に映しても、すべてのアプリが新しい横向きの画面になるわけではありません。
YouTubeやブラウザの動画は、見始める前に目的のプレーヤー表示を開きます。TikTokやInstagramでは、縦長の構図が作品の一部です。横長画面に合わせて引き伸ばすより、顔や文字が見える表示を保ちましょう。
字幕は、実際に再生する画面で確認。
動画の文字には、複数の表示方法があります。映像自体に焼き込まれたもの、元のアプリが表示するもの、プレーヤーの字幕トラックや読み込んだファイルから表示するものです。iPhoneで文字が見えても、すべての外部出力で同じように表示されるとは限りません。
DashowはiPhone上の字幕操作とSRT・WebVTTの読み込みに対応しますが、読み込んだ字幕の重ね表示は現在iPhoneのみです。字幕が欠かせない作品なら、実際の画面接続で確かめましょう。塗りつぶしによって映像内の文字が切れないかも確認します。共有画面では、全体を残す方が分かりやすい場合が多くあります。
Dashow.


