配信リンクから、目の前の画面へ
iPhoneでM3U8を再生。 次は、大きな画面へ。
DashowでオンラインのM3U8・HLS配信を再生するには、「動画リンク」に対応する映像の完全なURLを入力します。iPhoneで再生を確認したら、駐車中に対応する車の画面を選びます。リンクが単独の配信ではなくチャンネル一覧を表す場合は、「M3Uプレイリスト」から追加します。
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保存したマニフェストだけではなく、オンラインHLSの完全なURLを使います。
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単独の配信は「動画リンク」、チャンネル一覧は「M3Uプレイリスト」で開きます。
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車の画面を選ぶ前に、iPhoneで配信を確認しましょう。
使い方
まずはこの手順で
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完全なリンクを用意する
ご自身の配信元が提供する、HLSの直接アドレスを使います。
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動画リンクに追加する
「追加」→「動画リンク」へ。.m3u8が単独のHLS配信なら、「開く形式」は「動画リンク」のままにします。
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確認して画面を選ぶ
iPhoneで映像と音声を確認し、駐車中に対応する画面を選びます。
Webページではなく、配信そのもののURLから。
HLSのURLは.m3u8で終わることが多いものの、見える拡張子より完全なアドレスが大切です。動画や音声を取得するためのプレイリストを指しています。一方、WebページのURLはログイン画面、文章、埋め込みプレーヤーを開く場合があります。ブラウザで同じ動画を見られても、入力としては別のものです。
配信元が直接再生用に提供するアドレスを使います。パスと必要なパラメーターをすべて残し、長く見えるという理由で一部を削らないでください。一時的なURLやアカウント専用のURLもあるため、以前動いたアドレスでも、配信元の正規の方法で更新が必要になる場合があります。
DashowにHLS配信を追加する。
「追加」→「動画リンク」を選び、オンラインの完全なアドレスを入力します。.m3u8で終わるURLは「開く形式」を確認し、単独のHLS配信なら「動画リンク」を選んだままにします。追加した項目をiPhoneで開き、目的の番組か確認しましょう。生放送は現在の放送位置から、オンデマンドは途中位置を選んで再生できる場合があります。
チャンネルの一覧を読み込みたい場合は「M3Uプレイリスト」を使います。チャンネル一覧は番組を探すためのソース、直接HLS配信はひとつの映像です。2つを分けると、一覧の読み込みで失敗したのか、選んだ配信の再生で失敗したのかが分かりやすくなります。
再生できた配信を、車の画面へ。
iPhoneで配信が動いたら、駐車中に対応する受信機器へ接続し、画面を選びます。変わるのが出力先だけになるよう、同じ番組で試しましょう。iPhoneでは滑らかなのに外部画面で失敗する場合は、すぐURLを差し替えず、選んだ映像出力を確認します。
生放送は、番組が続く間も配信元への接続が必要です。車の画面につながっても、リモートの映像がローカルになるわけではありません。充電待ちや迎え待ちでは、落ち着く前に電波を確認し、通信が不安定なときに備えて保存済みのローカル動画も用意しておくと便利です。
HLSのマニフェストだけでは、オフライン映画にならない。
小さなM3U8のテキストファイルを保存しても、参照先の映像が一緒にダウンロードされるとは限りません。配信は多数のデータに分かれ、生放送のプレイリストは進行に合わせて変わることもあります。分割データが不足したローカルのマニフェストは、旅行用に保存が完了した動画の代わりにはなりません。
オフラインでは、Dashowに読み込んだ対応動画や、対象となるサーバーからダウンロードが完了した作品を使います。出発前に保存したコピーをiPhoneで再生してください。リモート配信を調べたい場合は別の直接URLやローカル動画と比較し、映像の取得と画面への出力を分けて確認しましょう。




