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ひとつのリンクから、いつもの番組へ

M3Uプレイリストを、 iPhoneからCarPlayへ。

iPhoneでM3UのURLを追加するには、Dashowの「追加」→「M3Uプレイリスト」を選びます。保存済みの.m3uファイルは「追加」→「ファイル」から指定してください。読み込んだ一覧でチャンネルを再生し、駐車中に対応する車のディスプレイを選びます。

近日公開 App Store使い方
機能のイメージ図です。アプリとディスプレイの対応状況によって異なります。
  • 01

    プレイリストのアドレス、チャンネルのストリーム、通常のウェブページは、入力する内容が異なります。

  • 02

    端末内のM3UもHTTP(S)の配信先を参照します。放送をオフラインにコピーするものではありません。

  • 03

    読み込んだチャンネル一覧と、実際のストリームを別々に確認しましょう。

使い方

まずはこの手順で

  1. 01

    持っているものを確認

    ログインやプレビューのページではなく、提供元のチャンネル一覧URLまたはM3Uファイルを使います。

  2. 02

    URLかファイルを選ぶ

    URLは「追加」→「M3Uプレイリスト」、保存済み.m3uは「追加」→「ファイル」から。

  3. 03

    読み込んだ一覧を開く

    表示されたチャンネルや、プレイリストが用意するグループを見てみましょう。

  4. 04

    チャンネルを再生する

    iPhoneで確認した後、駐車中に対応する車載ディスプレイを選びます。

ウェブサイトではなく、プレイリストを用意する。

提供元からは、ログインページ、番組表、直接のストリーム、チャンネル一覧など、さまざまなアドレスが案内されることがあります。「M3Uプレイリスト」に使うのは、実際のチャンネル項目が入った一覧です。再生ボタンのあるウェブページが、その一覧とは限りません。

M3Uファイルをダウンロードできる場合は、iPhoneの「ファイル」で選べるようにしておきます。オンラインのプレイリストURLなら、提供されたアドレス全体を使ってください。接続を確認するときも、プレイリストの個人用認証情報を公開サポート用のスクリーンショットに載せないようにしましょう。

一覧を読み込み、一つのチャンネルを試す。

オンラインの一覧は「追加」→「M3Uプレイリスト」で完全なURLを入力します。保存済みの.m3uファイルは「追加」→「ファイル」でファイル選択から指定します。読み込んだらライブ番組を開き、チャンネル名を確認しましょう。提供元のグループ情報があれば、観たい部分を探すのに使えます。

知っているチャンネルを選び、実際の映像と音を確かめます。読み込み成功は、Dashowが一覧を読めたという意味で、一覧内のすべての配信がオンラインである保証ではありません。一つを再生できると、後の接続確認の出発点になります。

M3U8のリンクは、中身に合わせて開く。

末尾が.m3u8のURLを入力すると、Dashowに「開く形式」が表示されます。チャンネルの一覧なら「M3Uプレイリスト」、一本のHLSストリームを示すアドレスなら「動画リンク」を選んでください。同じ拡張子でも役割が違うので、提供された内容に合わせます。

UTF-8テキストではないというエラーが出る場合は、一覧のデータをUTF-8で書き出して再度試します。拡張子を変えるだけでは文字コードは変わりません。応答がプレイリストではなく提供元のログインページになっていないかも確認してください。形式の違いはM3UとM3U8の比較ガイドで詳しく説明しています。

端末内の一覧でも、番組はオンラインの場合がある。

DashowのM3Uファイル読み込みは、HTTPまたはHTTPSアドレスのチャンネル項目に対応しています。一覧のファイルはiPhoneにあっても、番組はインターネットから届き続けます。M3U内にあるローカル動画の相対パスを、オフライン動画のフォルダとして読み込む機能ではありません。

HLSでは、別々のメディアセグメントが完全な動画として管理されていないローカルのマニフェストを読み込むより、オンラインのストリームURLを使ってください。オフライン視聴には、実際の映画ファイルの読み込みや、対応するサーバーのダウンロードを利用します。

再生できたチャンネルを、車に映す。

iPhoneでストリームを再生できたら、駐車中に車へ接続し、Dashowで対応する動画ディスプレイを選びます。その画面にもチャンネルが実際に映ることを確認してください。車への接続は映像の出力先であり、チャンネルへの通信の代わりではないため、配信元には接続できる状態を保ちます。

チャンネルが再生できない場合は、同じ一覧の別の項目と比べます。一覧自体を読み込めない場合は、HTMLページではなくプレイリストであるかを確認してください。iPhoneではすべて動くのに車に映らない場合は、ディスプレイの対応状況に戻り、正常な端末内動画を試します。

プレイリストに合う入力方法

プレイリストに合う入力方法
用意したものDashowで選ぶ項目成功したときの状態
オンラインのチャンネル一覧URL「追加」→「M3Uプレイリスト」ライブ番組にチャンネルが表示される
保存済みの.m3uファイル「追加」→「ファイル」ファイルの対応チャンネル項目が読み込まれる
一本のHLSストリームを示す.m3u8 URL「追加」→「動画リンク」、「開く形式」で「動画リンク」を選択一本の動画としてストリームが開く
Apple:HTTP Live Streaming

よくある質問

気になることを、ここで解決。

iPhoneに保存済みのM3Uファイルを取り込むには?

Dashowの「追加」→「ファイル」で.m3uファイルを選びます。「M3Uプレイリスト」は、オンラインの一覧をURLで入力する方法です。読み込んだらライブ番組でチャンネルを試してください。一覧が読めることと配信が再生できることは、別々に確認します。

チャンネル名は出るのに再生できないのはなぜですか?

プレイリストは読めても、配信アドレスが期限切れ、利用不可、提供元アカウントの制限対象になっている場合があります。別のチャンネルを試し、iPhoneが使っているネットワークからソースに接続できるか確認してください。名前の表示だけでは再生確認になりません。

M3Uを読み込むと、テレビ番組もダウンロードされますか?

追加されるのはチャンネルの場所と関連情報の一覧です。ライブチャンネルは、選ぶたびにストリーミングで再生します。電波に頼らず観るためには、Dashowで別の映画ファイルを保存するか、対応するメディアサーバーのダウンロードを準備してください。