映像を、もう一度画面に
CarPlayの動画が真っ黒? 映像が出ない理由を、ひとつずつ。
接続できた車の画面で動画が黒い場合は、iPhoneで正常に再生できる短い個人動画を、同じ接続で試します。自分の動画は映るのに特定のアプリが映らなければ、そのアプリのキャプチャと出力の許可を確認。すべての動画が映らない場合は、選択した画面と対応する動画出力に戻って調べます。
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黒いのが動画部分だけか、CarPlay画面全体が消えているかを確認します。
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再生できる個人動画で、配信元の制限と出力の問題を切り分けます。
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ソースによって結果が違うことは、原因を絞るための手がかりです。
使い方
まずはこの手順で
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iPhoneの映像を確認
見たい動画をiPhoneで再生し、一時停止中や読み込み中ではないか確認します。
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個人動画を試す
同じ画面を選んだまま、短い読み込み済み動画と比べます。
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結果に合わせて調べる
特定のアプリだけなら出力動作、すべての動画なら接続経路を確認します。
何が黒くなっているかを確認する。
地図や通常の操作を含めてCarPlay画面全体が消える場合は、車との接続やディスプレイ全体の問題として扱います。動画プレーヤーを調べる前に、車の案内に従ってください。このガイドは、画面や画面共有の接続ができたように見えるのに、動画部分が黒い場合を対象にしています。
同じタイミングでiPhoneも確認します。読み込み中、一時停止中、利用できない配信元でも、車の画面からは出力の問題に見えることがあります。iPhoneで実際に動画が動いていることを確かめ、選んだ接続先から音が聞こえるかも記録しましょう。次の比較の基準が明確になります。
自分の動画を、比較の基準に。
「ファイル」や「写真」から短い動画をDashowに読み込み、保存されたコピーをiPhoneで再生します。自分で撮ったものなど、再生できると分かっていて、被写体と音声が確認しやすい動画を選びましょう。駐車中に対応する画面を選び、調べたいものと同じ接続方法で試します。
個人動画が正常に映れば、その再生経路が受信機器で機能することを確認できます。次は、失敗するアプリやソースに変えると何が違うかを調べます。個人動画も映らない場合は、配信サービスがすべての原因だと考えず、接続経路と受信機器を確認しましょう。
画面キャプチャの扱いは、アプリごとに異なる。
画面共有は、iPhone上の共有が許可された内容を映します。アプリや個々のプレーヤーによって、録画、ミラーリング、外部映像出力が制限される場合があります。操作画面は見えても、保護された動画部分だけ黒いこともあります。保護されたサービスを次々切り替えても、画面接続の確かな確認にはなりません。
元のアプリが対応する出力方法を調べます。キャストのアイコンがあっても、車とは異なる受信方式を示す場合があります。Dashowの「車にキャスト」はシステムの画面共有です。別のサービスのキャプチャ規則を解除したり、テレビ向けログインの仕組みをCarPlay連携に変えたりする機能ではありません。
すべて映らないなら、選んだ出力方法に戻る。
目的の車の画面が選ばれているか、受信機器が使っている出力に対応するかを確認します。「車にキャスト」では「開始」の前に「ディスプレイ」を選び、見せたいアプリに戻ります。ライブラリの映画なら、プレーヤーから利用可能な対応映像出力を使います。結果を判断しやすくするため、2つの確認を分けて行いましょう。
受信機器や接続を変更したら、最初の短い個人動画を再生します。iPhoneに映像があるか、接続先に映像があるか、接続先から音が出るかを記録。受信側の対応、出力の選択、コンテンツ固有の動作を分ける手がかりになります。画面が見つからなくなったり症状が変わったりした場合は、再生トラブル全般のガイドを使ってください。
Dashow.


