自宅のライブラリにも、次の行き先を
NASにある映画を。 自宅から、CarPlayへ。
DashowでNASの映画を見るには、対応するSMB・WebDAVフォルダか、ライブラリを配信するPlex・Jellyfin・Embyサーバーに接続します。iPhoneからソースへアクセスできる必要があります。外出先で自宅への接続が安定しない場合は、出発前に対応するローカルコピーや対象のダウンロードを用意しましょう。
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NASは保存場所、SMB・WebDAV・メディアサーバーはアクセスする方法です。
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自宅のネットワークアドレスが、そのまま外出先で使えるとは限りません。
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リモート配信に頼らず見たい映画は、ローカルに用意しましょう。
使い方
まずはこの手順で
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アクセス方法を選ぶ
NASですでに使えるフォルダ共有方式やメディアサーバーを選びます。
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iPhoneで確認する
見慣れた映画を開き、ソースのアカウントで参照と再生ができるか確認します。
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外出先に備える
リモート接続を確かめるか、出発前に対応するローカルコピーの保存を完了します。
NASの動画には、複数の入口がある。
NASはファイルを保存しますが、プレーヤーがアクセスするには対応する方法が必要です。SMBは共有フォルダ、WebDAVはHTTP・HTTPSのフォルダ接続先を提供します。Plex、Jellyfin、Embyは独自のメタデータやアカウントでライブラリを整理します。NASのメーカーだけで接続が決まると考えず、実際に動かしているサービスを選びましょう。
Dashowでは、それぞれ別のソースとして追加します。ファイルの場所が分かっているならフォルダ接続、作品の構成や再生履歴が整っているならメディアサーバーが便利です。今の環境に合う接続を選ぶために、コレクション全体の名前を変更する必要はありません。
最初は、NASに届く場所で接続する。
iPhoneからNASにアクセスできる環境で、対応するソースを追加し、URLやアカウント情報を入力します。SMBなら利用できる共有とフォルダを確認。WebDAVなら一般的な管理ページではなく、実際のフォルダの接続先を使います。メディアサーバーなら、そのサービスの接続とログイン手順に従います。
見慣れた映画を探し、iPhoneで再生します。名前が見えるだけでなく、実際にファイルを取得できるか確認しましょう。車の画面や別の通信環境を加える前に、アドレス、認証情報、動画がそのネットワークで使えることを確かめられます。
自宅を離れたときの違いを、先に考える。
自宅のWi-Fiで使えるローカルアドレスが、モバイル通信でも使えるとは限りません。リモートアクセスには、ソースの管理者が適切に構成した接続経路が必要です。アプリにフォルダが残っていてもNASが車についてくるわけではなく、キャッシュされた作品画像が見えても現在の接続は確認できません。
すでに適切なリモート接続があるなら、外出先で使う通信から試します。そうでなければ、アクセスできるうちに対応するローカル動画や対象サーバーのダウンロードを用意しましょう。予定のある休憩には、未確認のリモート接続に頼るより、一、二話を保存しておく方が役立ちます。
同じ映画で、大きな画面への出力を確認。
iPhoneで再生できたら、駐車中に接続して対応する車の画面を選びます。新しく変わるのが出力先だけになるよう、同じ映画を使います。iPhoneからソースに届かなければ、先にアクセスを確認。iPhoneでは動いて車だけ映らない場合は、出力のトラブル解決ガイドへ進みましょう。
いつもの使い方に合う準備をしましょう。フォルダ派なら選んだファイル、ドラマ派なら対応するサーバーダウンロードと「視聴を続ける」が使えます。目的は駐車場で自宅サーバーを管理することではなく、手入れしてきたライブラリを、次に見る時間のある場所で楽しむことです。
今のライブラリに合う方法を選ぶ
| ソース | 向いている使い方 | 出発前の準備 |
|---|---|---|
| SMB・WebDAV | 映画のフォルダを直接開く | 接続を確認するか、ローカルコピーを用意 |
| Plex・Jellyfin・Emby | 整理済みのサーバーライブラリを使う | リモート接続の確認、または対象作品のダウンロード |
| 読み込み済みのローカル動画 | iPhoneに視聴用の動画を用意する | 保存したコピーをiPhoneで再生 |






