映画の通信と、画面の接続を分けて考える
Wi-FiなしでCarPlayの動画を見るには? まず、iPhoneに一本用意。
Dashowに保存が完了したローカル動画は、インターネット配信なしでiPhoneから再生できます。対応する車の画面に映すには、その受信機器に必要な接続が別途必要で、無線通信を使う場合もあります。動画がオフラインだからといってWi-Fiや画面接続をすべて切るわけではありません。先にコピーを準備し、車載機の手順で接続します。
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ローカルの映画は、視聴中に映像をインターネットから取得し続ける必要がありません。
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車の画面には、ローカルの無線接続が必要な場合があります。
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ライブ番組やリモートライブラリは、保存済みコピーとは異なります。
使い方
まずはこの手順で
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動画をローカルにする
対応するファイルを読み込むか、対象サーバーのダウンロードを完了します。
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保存したコピーを試す
リモートソースに頼らず、実際のローカル動画をiPhoneで再生します。
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必要な方法で画面に接続
駐車中に、受信機器の説明書で必要とされる接続を保ちます。
映像の取得と、画面への出力を分ける。
iPhoneは、インターネットから映画を受け取りながら別の画面に映像を送ることができます。これは2つの役割です。前者は動画の保存場所、後者は受信画面の接続方式で決まります。一方で失敗しても、もう一方の原因が分かるとは限りません。
保存済みのローカル動画なら、映像はすでにiPhoneにあります。視聴中に遠隔のソースから映画を取得する必要をなくせますが、画面側の条件がなくなるわけでも、特定の車が動画に対応すると分かるわけでもありません。どの通信に頼りたくないのかを、まず整理しましょう。
旅行前に、本物のローカルコピーを準備。
Dashowで「ファイル」や「写真」から対応動画を読み込むか、接続したサーバーから対象の映画やエピソードをダウンロードします。処理が完了したら、保存したコピーを開きます。ライブラリの項目、ポスター、保存したリモートリンクは、ネットワークを必要とする内容を指している場合があります。完成したファイルかどうかが大切な違いです。
iPhoneで分かりやすい場面を再生し、映像と音声を確認します。ソースに接続できる場所を離れる前に行いましょう。キャンプ場や休憩所では、一覧に見えるものがすべて端末にあると思うより、数本の確認済み動画を用意する方が確かな計画になります。
Wi-Fiとインターネットは、同じ意味ではない。
Wi-Fiは、機器同士のローカル接続にも使われます。インターネット接続は、遠くのサービスへのアクセスです。受信側の構成によっては、映画がすべてローカルでも、車の画面を検出したりつないだりするために無線が必要です。実際に必要な接続は、受信機器の説明書に従ってください。
そのため、すべての無線をオフにすることが、外部画面のオフライン再生を確かめる共通の方法ではありません。ローカル動画をiPhoneだけで先に確認し、駐車中に説明書どおりの画面接続を行います。「映画がローカルか」と「この画面が映像を受け取れるか」を分けて考えられます。
どの視聴には、ソースへの通信が必要か。
ライブチャンネルは進行中の放送を取得し続けます。動画の直接URLも、別途対応するローカルコピーを用意していなければ通常はリモートの映像です。自宅のNASやサーバーのライブラリも、前回のタイトルや画像が見えていても、ストリーミングには接続できる必要があります。
休憩に合う視聴の種類を選びましょう。接続でき、見たい番組があるならライブ配信。電波が読めないなら、保存済みの映画やエピソードです。その後、対応する車の画面を選び、映像と音声を確かめます。2つの接続を混同せず、用意した作品を楽しみましょう。
それぞれの接続が担う役割
| 視聴するもの | 映像を取得する通信 | 画面への接続 |
|---|---|---|
| 保存済みのローカル動画 | 映画のリモート配信は不要 | 受信機器に対応する接続は必要 |
| ライブチャンネル・オンライン動画URL | 配信元に接続し続ける必要がある | 受信機器に対応する接続は必要 |
| メディアサーバー上の映画 | ローカルコピーがなければ、ソースへの接続が必要 | 受信機器に対応する接続は必要 |
Dashow.

